株式会社ディーツーのブログ

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リノベーション / 仕上検討

現場で解体完了状況を確認後、事務所に移動して

仕上げ材料等の打ち合せを行いました。

インテリアの色彩計画は既存の家具を置いた状態の

イメージパース (後日記載します)で方向性を決めたうえで

仕上げ材の見本を調達し、1点1点確認してゆきます。

 

 

 

上記写真は前日、担当の河野さんが家具と収納扉に使用する突板に

塗装見本を塗り込んでいるところです。

一般的には塗装屋さんに見本を作っていただきますが

今回は時間が無いため、私たちで作りました。

下塗り、上塗り、クリア仕上げ3工程を2日に渡って

30センチメートル角の突板見本に合計7種類作りました。

初めて塗ったそうですが上々に仕上げてくれました!(^^)!

この日、無事にこの塗装色も決めていただき、仕上げ材の

打ち合せは最終段階までに来ることができました。

K様、本日も貴重な休日の打合せをありがとうございました <(_ _)>

 

リノベーション / 解体工事完了

 

今回の解体工事はスケルトンではなく

極力、残す箇所を多くする事でコストと工期を最大限に

押さえる計画を行ってきました。

 

 

天井下地材料は、予定に近い状態で残せました。

 

 

中央近くに、躯体の鉄筋コンクリート壁が有ります。

 

 

鉄筋コンクリート壁が平面プランを大きく制約します。

今回は、この壁をどう納めるか最も検討を重ねてきました。

 

 

担当の河野さんとクライアントのK様で現場確認と

今後のスケジュール打合せを行い現場を後にしました。

リノベーション / 解体工事

昨年の夏休み期間に合わせての

マンションリノベーション工事です。

仮住まいとして、共働きのご夫婦はウィークリーマンション

お子様は実家に帰省して、いよいよ解体工事が始まりました。

今回は工期が1か月しか取れないため、約80平米の専有部分のうち、

第1期工事として水回り以外約60平米の、LDK、廊下、個室を中心に

天井、壁、床を解体してゆきます。

第2期工事は1,2年後の想定です。

以前よりもオープンかつ、移動可能な家具の配置で目的に合わせて

自由に生活出来るスタイルを目指し、しっかり打合せを重ねて来ました。

さて、解体工事ですが今回は極力再利用出来ると思われる下地材を

あらかじめ計画し解体工事実施図に記載しておき、現場に立ち会い

解体工事担当者と確認しながら、残す材料と処分する材料を別けて

もらいました。マンションでは材料の運搬をエレベーターで行いますが

長い材料は手で運ぶ事になります。

その為、出来るだけ運搬に掛る時間を短縮出来ればと考えました。

それから、使える材料は使わないともったいない、すべてお金です。

リノベーションでは当初の設計図と現場寸法が相違する事もあり

解体工事に合わせて素早く状況調査し早急に設計図を確認し

現場を後にしました。

中古購入40歳未満、住宅改修等に最大65万円補助する。

※今日の朝刊の記事を載せておきます。

国土交通省は、中古住宅を購入し、

省エネや耐震改修などのリフォーム工事を行った人に、

最大で65万円を補助する新たな制度を作り、

2月にも申請の受け付けを始める。

補助対象を40歳未満に絞り、

子育て世帯など若年層の住宅取得を後押しする。

中古住宅やリフォーム市場を活性化させ、

空き家の増加に歯止めをかける狙いもある。

対象となるのは、中古住宅を購入した40歳未満の人で、

専門家に建物の劣化状況などを検査してもらう

「インスペクション(住宅診断)」を受けることなどが条件だ。

住宅診断と省エネリフォームにかかる費用について

最大で50万円を補助し、耐震改修を行う場合は

さらに15万円が上乗せされる。

補助金は宅建業者などが住宅購入者に代わって国に申請し、

購入代金から補助額を差し引く仕組みだ。

同省は1万戸以上の利用を見込んでいる。

オープンデスク募集のお知らせ

今年に入り、2D/3D汎用CAD・VectorWorks(ベクターワークス)に加え

BIM(ビルディングインフォメーションモデリング)ソフトを導入しました。

建築を勉強されている方はもうご存じですね。

バーチャルビルディングという仮想の建築物を

ぜひオープンデスクを利用して体験してみてください。

          

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

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これからもスタッフ一同全力を尽くしてまいりたい所存です。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。