株式会社ディーツーのブログ

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リノベーション / 内装工事1

墨出し作業完了後直ちに天井、壁の下地組立を行います。

天井高さ、段差、壁の位置はコンマ数ミリ以内で

正確に全て詳細図面を確認しながら組み立てます。

次に床の段差を左官さんが特殊床材を使って水平に補修します。

工事の流れを止めることなく一気に進んで参ります!

次の工程の前段取りも大事な現場監理の一つ。

予め加工発注した木材も全て現場搬入されました。

次に天井、壁下地の組立完了、床の補修材の乾燥状態を

確認して開口部、建具等の木枠を設置してゆきます。

スイッチ、コンセント等の電気配管工事も位置に合わせて準備します。

新築、リノベーション、リフォーム全般に言える事ですが

今回の天井、壁下地組立工事は完成精度の点から一番大切な

現場監理ではないでしょうか。

 

リノベーション / 墨出し作業

内装を造って行く最初の作業(※墨出し)に立ち会いました。

※墨出し・・・工事で必要となる基準線を床に墨を使って引いたり書いたりする事。

簡単に言えば床に原寸設計図を書く事。

 

職人さんが基準線を床に引いています。

これから一気に内装工事が進んで行きます。